ハナサクフューネラル

ハナサクフューネラルとは

フューネラル花祭壇1

フューネラルとは、英語で葬儀(お葬式)を意味する言葉です。近年、一般的な葬儀のスタイルではなく、シンプルで個性的な葬儀を希望されるお客様が増えています。これには住宅事情なども関係していると思われますが、葬儀の形態そのものが非常に多様化しており、宗教にとらわれない形での「お別れ会」や家族のみで行う「家族葬」など様々な形態へと移ってきています。中でも家族葬における女性のこだわりが強く感じられ、「自分らしさ」を表現した葬儀が増えてきています。そこでハナサクフューネラルでは、従来の白木を使った祭壇ではなく、プロのフラワーコーディネーターが手掛ける生花祭壇や日々の生活の中で心を癒すフラワーセラピーなどにより、心と形でサポートする新しい葬儀「WOMANエンディングストーリー」を提案していきたいと思います。

ハナサクフューネラルプロデュース デザイン祭壇

フューネラル花祭壇3 フューネラル花祭壇4 フューネラル花祭壇2 フューネラル花祭壇5

女性のための新しい葬儀のスタイル

女性のための新しい葬儀のスタイルを花と心で提案し、自分らしさの感じられるセレモニーの形をご一緒に考え、ご自身のみならず残された御家族の方も人生を前向きに生きていくためのお手伝いをさせていただきます。

WOMANエンディングストーリーの基本概念

WOMANエンディングストーリーの基本概念

ハナサクフューネラルの葬儀に興味のある方は、メールもしくはお電話でお問い合わせ下さい。詳しい葬儀の内容など、ご相談に応じて対応させていただきます。
お問合せ又は、お電話022-265-8739までお問合せ下さい。

生前葬や家族葬に関するセミナーも開催予定です。詳しくは、店長からのお知らせをご確認下さい。

ハナサクフューネラルでの葬儀の流れ

ハナサクフューネラルでは、病院のお迎えからアフターフォローまでお葬式に必要なすべてのサービスを当社と提携する葬儀社が責任を持ってお手伝いさせて頂きます。
  1. 御逝去
  2. 自宅に安置
  3. 納棺
  4. 祭壇の設置
  5. 通夜・告別式
  6. 出棺・火葬
  7. 後飾り祭壇の設置

1.御逝去

【自宅で亡くなられた場合】
  1. 医者を呼び、状況を確認してもらう。 (状況によっては警察への連絡が必要です)
  2. 死亡診断書を作成してもらってください。 その後、速やかに葬儀のご依頼をお願いいたします。
【病院で亡くなられた場合】
  1. 医師から死亡確認を受ける。
  2. 死亡診断書を作成してもらってください。
  3. その後、速やかに葬儀のご依頼をお願いいたします。 ※寝台車で病院までお迎えにあがります。

2.自宅に安置

枕を北向きか西向きに布団を準備し、ご遺体を安置させて頂きます。枕飾りを準備し、設置いたします。

3.納棺

お湯で故人の体を清め、死化粧、死装束を...。(故人の愛用したものを着せてあげます)
ご遺体を棺に納め、祭壇に安置します。

4.祭壇の設置

プランに合わせた祭壇を短時間に整えて、万全のご準備をさせて頂きます。

5.通夜・告別式

通夜、および告別式を滞りなく行うための準備をし、施行いたします。
※一切をお引き受けいたしますので、何なりとご相談下さい。

6.出棺・火葬

棺の蓋を開け、お花・副葬品などを入れて、釘打ちをします。
棺を霊柩車にお載せして火葬場へ。お骨をひろい、骨壺に納めます。

7.後飾り祭壇の設置

遺影や遺骨を忌明けまで安置するための後飾り祭壇を設置します。
お花に関する部分はハナサクフューネラル、葬儀全般に関しては当社と提携する平安祭典がサポートいたします。分からない事はご質問をいただければ、最後まで責任を持って対応いたしますので、まずは安心してお問い合わせ下さい。

ご葬儀でのお花一覧

仏式葬儀「用意する花と贈る花」

遺族が用意する花

  • 枕飾り...小さなテーブルなどに白い布を掛け、仏具などと一緒に一輪挿しにシキミまたはサカキの枝を一本供えます。
  • 門前飾り...自宅や斎場の入り口を飾るお花で坪庭風に風情のある生花をあしらい、弔問客の目印ともなるお花です。
  • 祭壇生花...通常、生花スタンドや生花籠と呼ばれる物で、喪主や喪主以外の家族、親戚などが用意します。
  • 花額...祭壇に飾る故人の写真をお花を使った額で飾り、より一層華麗な写真とします。
  • 花祭壇...ご自宅、または斎場にて葬儀社や指定業者の演出によりお花を使った祭壇を設置します。
  • 献花...ホテルや大きなホールなどを使った葬儀の場合、お焼香に代わり献花行う場合があります。
  • 別れ花...出棺の際に故人のご遺体の周りを飾るお別れのお花です。式場に供えられたお花を利用する場合も多いようです。
  • 火葬場の花...毘に付す炉の前に用意された祭壇に飾るお花です。通常は生花を一対、花瓶に入れて飾ります。
  • 後飾り祭壇...葬儀が終わった後、喪明けとなる四十九日までの間、遺骨や遺影、白木位牌を飾る祭壇のお花です。
  • 仏壇の花...四十九日以降は本牌を仏壇にまつり、一緒にお花を供えます。仏壇のお花は絶やさないようにしなければいけません。
  • 法要の花...一周忌などの法要に使うお花です。通常は仏壇用の他にお寺の祭壇に一対とお墓用に一対を用意します。

近親者または友人が贈る花

  • 枕飾り...亡くなってすぐに故人のご遺体の側に飾るお花です。祭壇が飾られた後も祭壇の側に飾られます。枕花を贈った場合でも通夜または告別式に弔花を贈ることが多いようです。
  • 弔い花...生花スタンドや生花籠がこれにあたります。友人や故人と取引のあった会社の代表者などが贈るのが一般的です。弔花の手配は直接花屋に依頼するか、葬儀を仕切っている葬儀社にお願いします。通夜または告別式の2~3時間前には届くように依頼しなければなりません。
  • 供え花...年忌法要やご命日に合わせて故人宅を訪れる際に仏前に供えるお花です。
  • 墓花...盆や彼岸に故人のお墓を訪れる際にお供えするお花です。時期を問わずに墓参りをしても差し支えありません。

※上記の内容は仏式による葬儀の場合の一例として紹介するものです。また、地域によっては異なる風習の場合もございます。