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株式会社ハナサク
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町一丁目13-23
TEL.022-265-8739
FAX.022-265-8823

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仙台市内3店舗の老舗の花屋です。
知識と経験を活かし、お客様の様々な
ニーズにお応えいたします。
お気軽にご相談ください。
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ハナサクスタッフブログ

ハナサクスタッフのつぶやき

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ハナサクスタッフブログ 業務部 八鍬

2016-09-20
業務部の八鍬です。みなさんおばんでございます。弊社スタッフのブログは花がいっぱいですね。みなさんお花が大好きなんでしょうね。ちなみに私は菊とお友達です。
ということで今回私は花と全く関係ない自分の地元について語ろうと思います。

私は山形県大蔵村肘折というところですくすく、そしてかなりのびのびと育ちました。肘折とは開頭1200年という歴史があり、秘湯と言われています。沢山の旅館があり、非常に風情があります。温泉街を歩くと微かに硫黄の香りがして、優しい地元民が出迎えてくれます。周りは緑に囲まれ、銅山川という大きな川が流れています。小、中学生のころはよくこの川で釣りをしたものです。
そして肘折を語るうえで外せないのは、何といっても雪ですね。日本でも屈指の豪雪地帯で、辺り一面白の世界。まさに圧巻ですね。冬に帰郷する時は命懸けです。これ冗談じゃないですからね。ちょっと気緩めるとスリップして雪の壁にドッカーンですから…
ということで、もし肘折に来る機会がある方は冬以外をお勧めします。笑
本当はもっと書きたいのですが、字数の関係上この辺で。実はあまり伝わっていないのはご愛嬌。まぁこのくらいの文才の方が可愛らしいじゃないですか。それでは皆様。季節の変わり目。体調を崩しやすくなる時期ですので、お体大事にしていただければこれ幸いというものです。
 

ハナサクスタッフブログ 業務部 門脇

2016-09-05
先月、実家に帰ったときの出来事です。
親が育てている植物が少々ありまして、主に観葉植物が置いてあるのですがその中に紛れてある花が花を咲かせていました。
シクラメンって今の時季にも咲くもん?(笑)ってびっくりしました。
これは、去年の冬にうちの店から買ったシクラメンです。
親が大事に育てて、ここまで花を咲かせているのにとてもありがたいなぁと思いました。

スタッフブログ 業務部/営業部 萬代

2016-08-21
なんでもやる課課長の萬代です。
基本なんでもやる部署なので、今日はその中の一つ、お花教室の先生な私を紹介します! 
HPでもFacebookページでも紹介していますが、4リーフ店2階で開催している、
フラワースクール「クローバー」。私は金曜日を担当しています。
チラシを作成しているのも実は私です( `ー´)ノ
クローバーでは、スタンダードレッスンとして、アレンジメントレッスンや花束レッスン、
プリザーブドフラワーアレンジメントレッスン、基本レッスンコース。
変わったところでは、フラワーハートセラピーコースやウェデイングコースもあります。
コース以外は都度予約制なので、お時間あるときに出来るのがうれしいシステムです♪
※写真は教室で実際作ったものです。
もう一つ、お勧めのレッスンがあります!それは「花コン」!
お花を楽しんで、お酒と料理を楽しんで、出会いも楽しむ。素敵なレッスンです。
次回は9/11(日)15時から「にほんしゅ屋シマウマ酒店nico」で開催!
詳細は当ホームページを見てください(^-^)
以上、萬代でした!

ハナサクスタッフブログ 常務

2016-08-18
 
常務の佐藤です。
 
私、ただ今劇場公開中の映画『シン・ゴジラ』にだだハマり中でございます。
パルコ2に東宝シネマズが出来たこともあり、かなり気楽に映画を楽しめるのもあってすでに3回鑑賞し、来週には字幕上映に行く予定です。おっとかなりやり過ぎじゃない?と思われてしまいそうですが、
(私も内心そう思っていますが(笑))ストーリーだけでなく、エヴァンゲリオンを創り、今作の総監督を勤めている庵野秀明監督の細部のディティールにまでこだわった映像には何度見ても新しい発見があり、見終わったあとにまたもう一度見たくなる、誰かと話をしたくなる、そんな面白さがあります。
 
ストーリーに関してはネタばれになってしまいますので割愛しますが、今作のコジラは怪獣というより自然災害として描かれているような気がします。圧倒的な自然の脅威にどうにかして人間の知恵と力で立ち向かっていく姿は、東日本大震災を経験した東北の人間として、あらためて身につまされ、考えさせられる映画でした。後は登場人物や音楽やその他エトセトラ、エトセトラ。素晴らしいところをあげてみればキリがないです。
 
とりあえず百聞は一見にしかず!
9月上旬まで東宝シネマズ仙台にて公開されているようなので、興味があればぜひご覧になってみて下さい。

ハナサクスタッフブログ 生花部 早坂

2016-08-03
<犬を飼った理由>
 
東日本大震災の晩年の2月に、我が家で飼っていたパグが亡くなった。
前の飼い主の家を脱走したらしく街の車道をウロウロしていたのを助けて飼い主が解るまで職場の事務室にいた。もし、飼い主が不明だったら我が家で飼おうと思っていた。
と、言うのはその時、妻は情緒不安定の状態で食欲もなく、体は痩せ、衰弱していくのが目に見えているにもにも関わらず頑なに病院に行くのを拒否していた。
生きる気力もなく、死んでもいい、死にたいと口に出して、息子と一緒に困っていたこの状況を打破する為には何をすればいいのか、動物を飼えば良くなるのでは…という思いがあったのだ。
幸い妻は動物が好きで、実家で牛、犬、猫がいる所で育ったので動物の扱いが上手いことは知っていた。
そのうち飼い主が見つかり、それを諦めかけたけれども、事情があって飼えなくなったとの話を聞き、そのパグは我が家で飼うことになったのだった。ウランという名前だったので、我が家でもそのままウランの名前を引き継いだ。
 
我が家に来たウランは柱に体をこすりつけながら室内を駆け回り、妻の呼び声にはすぐ反応して抱っこされた。
妻の顔に生気が戻り始めた頃を見計らって病院行きの話をする…。
元気になってウランと毎日過ごすためにという説得に素直に応じて、JR病院に入院し、1か月と少しで退院した。帰ってきた時のウランの喜びようといったら…今でも思い出すと涙が出るようだ。
昼間、自分だけ家の中に取り残されてどれだけ心細かったか、ウランの心中が解るだけに可哀想だったなと思うが退院後は昼間は妻と一緒に居ることでいろいろとわがままな面も出てくるようになった。けれども、そんなウランの世話を楽しんでいる妻を見ると、ウランは妻にとっても私と息子にとっても妻の命の恩人と言っても過言ではないと思った。
 
今、動物セラピーという事が普遍に言われる時代になったが、確かに動物が持つ人間に追っての癒し効果は計りしてないものがあることを知った。
もしウランがいなかったら、妻は亡くなっていたかもしれない。
生前のウランの写真を大きく引き伸ばし額に入れて家の壁に下げている。
妻は今でも、帰宅すると玄関を開けて「ただいまウラン」と言って入ってゆく。
私は、家の中の写真を見て、声には出さないが、いつもこう言う。
「ウラン 我が家に来てくれて ありがとう」
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