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株式会社ハナサク
〒980-0014
宮城県仙台市青葉区本町一丁目13-23
TEL.022-265-8739
FAX.022-265-8823

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仙台市内3店舗の老舗の花屋です。
知識と経験を活かし、お客様の様々な
ニーズにお応えいたします。
お気軽にご相談ください。
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ハナサク本店セミナールーム

ハナサク本店セミナールーム

 
ハナサクが運営、支援するスクールの案内です。趣味のお花から仕事に生かせるお花の技術までを学ぶことが出来ます。ハナサク教室では、「いけばな」「フラワーデザイン」をはじめ、様々な教室を開催しております。
ぜひお気軽にお問合せください。
※教室の見学、受講料などの詳細につきましては、各教室の講師に直接お問い合わせください。

いけばな三大流派について

池坊とは

 池坊は、いけばなの最古の流派です。もともとは聖徳太子が創建した京都・六角堂の僧が、本尊にお花を供えることから始まり、室町時代には、花や掛け軸を飾る床の間の原型といわれる押板がつくられるようになり、盛んに花が生けられるようになりました。のちに池坊28世専応が「池坊専応口伝」を著して立花の理論と技術を体系化し、それが今日まで伝えられています。代表的な生け方に生花や立花などがあります。

小原流とは

 流祖・小原雲心が、19世紀末に「盛花」という新しい形式を作り出し、近代いけばなの始まりともなったのが小原流です。盛花とは、口の広い器(水盤)に材料を「盛る」ように花を展開させるもので、線より面を強調した表現です。現在、一般の方にもなじみの深い水盤に剣山でお花を生ける手法も小原流から生まれたものです。

草月流とは

 初代・勅使河原蒼風が形式主体ないけばなから「個性」を尊重した自由な表現を求めたことから、草月流が始まりました。型にとらわれることなく、生け手の個性を最大限に活かし、のびやかに花をいけるのが特徴で、自由な創造を大切にした、現代的ないけばな流派のひとつです。

フラワーデザインについて

フラワーデザインとは、欧米で発展した「暮らしの中に花を取り入れる方法、技法」であり、花を花瓶や器に飾るだけでなく、花冠や花の首飾りなど身につける装飾品という側面からも発達したものです。花の造形活動であるフラワーデザインは、日常生活のみならず、空間ディスプレイやイベント装飾など様々な場所で活かされています。

ハナサク本店セミナールーム 利用者募集中

 
ハナサク本店セミナールームでは、セミナールームの貸出を行っております。
生け花教室、フラワーデザイン教室、その他のカルチャースクールなどの教室利用、また単発のイベント、セミナーや研修、会議などでも利用可能です。短時間の使用から終日使用など用途に合わせてご利用いただけます。
料金など詳しい内容については、まずはハナサク本店(022-265-8739)までお気軽にお問い合わせください。
 
※教室の性質上、火器や薬品、その他危険物、大きな音、振動が出るような作業内容のご利用はお断りしております。あらかじめご了承ください。またプロジェクターなどの機器、やインターネット接続環境のご準備はございません。使用される場合はご自身でご準備ください。

スケジュール

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
A教室
フラワーデザイン
板橋健子
小原流
平間聖峰
小原流
佐藤光章
※空教室
講師募集中
小原流
永沢光映
※空教室
講師募集中
B教室 嵯峨流
フラワーデザイン
板橋健子
池坊
雪江柳華
フラワーデザイン
石垣眞紀
※空教室
講師募集中
※空教室
講師募集中
C教室 ブータン刺繍
菊池多絵

教室へのアクセス

 
 
 
 
セミナールームの住所
宮城県仙台市青葉区本町1-13-23
ハナサク本店ビル2階
※お問い合わせは、ハナサク本店まで
022-265-8739
 
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